家庭の節電対策 エコ宣言

家庭での節電省エネルギー対策、節電省エネ簡単エコグッズ、節電プレゼントなどご紹介と、節電省エネ対策・グッズの効果アプリ、省エネ節電関連ブログなども連携し、機械が苦手な主婦層等の方々にもわかりやすく解説していきます。

節電グッズ「マジクール」

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節電グッズ「マジクール」


節電アクションサイト内、みんなの節電アイディアについて今日も考察してみたいと思います。

今日の節電アイディアは「マジクール」。

マジクールは大作商事という会社の登録商標で、水を含ませた特殊高分子ポリマーを内包したスカーフ状の物を首(頚動脈)に巻いて冷感を得るという商品です。

私自身3年前ぐらいから使用しましたが、冷えすぎず心地よい涼しさ(冷感というとやや期待しすぎる感があるので涼感)を感じ、室内でPCなど扱っている時などにも涼しさを底上げして、冷房が苦手な自分にっとては節電に一役買ってくれたグッズだと思っています。

最近は節電ブームで再注目され類似品も多く出回っていますよね。

マジクールは節電グッズというよりは屋外でも使える涼感商品ですが、マジクール関連商品としてその他にもマイファンモバイルという首掛けの扇風機やサーキュレーターとしても使えるポータブルファンや屋外でも使いやすいハンディミストなども販売しています。

節電グッズとしても評価の高い大作商事のマジクールシリーズは愛犬用の物もあり、動物保護団体と協賛する「ONE LOVEプロジェクト」にも賛同し、犬を愛する人のためのコラボレーションアイテムも販売しています。

私がマジクールを節電グッズとして今回ご紹介したのは、マジクールシリーズの購入金額の一部がエコ活動に役立てられているからです。
このエコ活動は国際NGOで、元ソ連のゴルバチョフ氏が誕生させた「グリーンクロス」という地球環境保護活動団体が行っており、マジクールはその団体から推奨商品として認可され、私たちの購入金額が寄付という形でエコ活動にも参加している事となるというわけなのです。

節電は地球環境保護と、私たちの子孫へ穏やかな平和を紡ぐために行うものだと思っています。節電グッズを購入するなら、こういった社会貢献として環境保護に支援している会社のものを購入して、節電とエコ・環境保護の波紋がより広がるようにしたいですよね。

節電アイディア by節電アクション+α

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節電アイディア1蛍光灯by節電アクションに+α


家庭でも事業所などでもよくある節電の一つに、蛍光灯を数本外すというのがあります。
照度は落ちますが、実際消費電力量がどの程度減るのでしょうか?

節電アクションだけにかかわらず、節電について各種メディアが取り上げるようになった当初、テレビでも芸能人やコメンテーターといわれる人など「蛍光灯を減らして傘の内側にアルミ箔をつける事で照度を維持して節電できる」と。

実際問題、アルミ箔については節電に効果がないどころか、ほとんどの場合より照度を下げる場合が多い事は今や定説となっています。

素人考えで言えばまずひとつ。
効果があるならこれ純正仕様になっているのでは?事ですよね。もちろん懐中電灯などのようにパラボラの特性を生かして指向性のある光を生むにはいいのでしょうが、家庭で皺の入ってしまったアルミ箔を傘の内側に付けた場合、光が拡散してしまうという事でしょうね。

蛍光灯を外した場合の照度については距離が近い分にはさほど影響がないようですが、家庭で本を読んだり学習する場合はあまりお勧めできません。

なぜなら事業所であれば採光と照明には労働衛生基準というものがあり制限されており、作業によって暗くしすぎては駄目な基準があり、つまり家庭でいえば子供たちの環境にも良くないという事です。

家族の健康状態は節電と天秤にかけられる事ではないので、蛍光灯に関するアイディアでの節電は別のアイディアもしくは節電グッズを選んだほうが良いでしょう。

蛍光灯を外すアイディアには、もう一つ欠点があります。それは蛍光灯の消費電力は外す事で必ずしも下がらないという事です。
蛍光灯には安定器というものが必ず付いており、蛍光灯を外す事で電圧は下がるのですが電流とのバランスを調整する安定器の機能により電流量が上がる場合があるのです。
照明の消費電力は電流と電圧の積が反映されるものなので、節電しているはずなのに実際の消費電力は下がらないという事がありえるのです。

これは各家庭の環境により様々な数値が出ると思うので、電力消費量をテストしてみる必要があるでしょうね。

あと、蛍光灯を外さないでスイッチで調整する分には安定器は関係しないのであしからず。



節電GO.JPとは

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節電アクションの活用法1


家庭の節電宣言に参加するのは簡単。節電アクションサイトのTOPページにある「新規登録」からできます。

本登録が完了してMYページができれば、節電アクションに協賛している企業からLEDライトの割引券やクーポンなどが利用できる参加証書がもらえます。


さらに東京電力管内の方は「TEPORE(テポーレ)」に登録する事によって、東北電力管内の方は「使用量自動反映サービス」に登録することで電気使用量が自動的に節電アクションサイトMYページに反映され、家庭の電気使用量削減実績がグラフで容易に把握できるようになります。


前年同月比で15%の電力を節約すると、節電目標達成賞として毎月限定、数千円から数万円相当の商品券
や宿泊券などの抽選に応募する事ができます。

節電アクションと銘打っている割には電気の節約や、停電時に役立つようなものやエコに関連するものが少ないような気がしてなりませんが、まだまだこれからといったところでしょうか。


東京電力・東北電力管内で電力使用量反映サービスに登録した場合は、電力量の使用実績が、引越しなどで名義が変わったりしていなければ前年分の電力使用量から反映され、9月以降の節電実績によっては早い段階で節電達成賞に応募できるようになるようです。


原発問題で電力の節約などは全国的に必要とされ、計画停電などの実害も東日本だけの問題ではない現状を考えると、東京電力・東北電力以外の電力会社管内でも同様のサービスが受けられるようになる事を願うのは、私だけではないでしょうね。

家庭での電力節約を啓蒙し、日本全国で脱原発の歩みを進めるためにも、節電達成賞や参加賞にもより多くの企業が参加し、節電に効果があり、電力の使用方法やこれからの本当のエコについて考える機会が増えるようなグッズやアイテムが提供される事を期待するところです。


次はサイトに紹介されている節電アイディアを見ていこうと思います。

経済産業省の家庭向け節電プロジェクト(プレゼント付) 節電アクション

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節電アクションby経済産業省

経済産業省が公開している家庭向け節電サイト「節電アクション」をご存知でしょうか?


節電アクションでは、「継続的な15%の節電のために、まずは節電宣言を!」と呼びかけています。

これは皆さんご存知のように、東日本大震災の影響による電力供給力の不足からおきる大規模停電に対する対策の一つであり、またこれからの日本のエネルギー政策において、脱原発・自然エネルギー発電の促進と電力需要自体の削減というエコの観点からも必要なことだと考えられています。

節電アクションでは、 特に使用電力がピークに達する時間帯である平日9時~20時の節電を呼びかけると共に、継続的に節電が実行されるための、家庭環境に合った必要電力の見極めについて様々な提案を行っています。

節電アクションでプレゼントをもらうには、サイト内で家庭の節電宣言を行わなければなりません。

家庭の節電宣言を行うと、節電アクションサイト内にマイページを作り電力使用量を確認したり削減目標を決めて節電の実績を確かめたり、他の参加者と比べたりする事ができるようになります。

さらに節電アクションの趣旨に賛同している協賛企業から、様々な参加賞・達成賞をもらうことができるわけなのです。
参加賞には節電の定番グッズ「LED電球」の5%割引などがほとんどの家電販売店から提供されており、これから冬に向けて家庭で節電対策を始めようとする方には家計の節約も兼ねた節電となり、一石二鳥ではないでしょうか。


節電アクションのサイトを省エネ生活に役立てるため、私自身もう少し詳しく見てみたいと思います。




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