家庭の節電対策 エコ宣言

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暖房節電

冬に向けての節電 暖房器具 省エネグッズの節電効果と電気代

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冬に向けての節電 暖房器具 省エネグッズの節電効果と電気代



冬に向けて 節電グッズや省エネエコ家電など取り上げてきましたが、今日はそういったエコ家電や省エネグッズが実際に消費する電気量・電気代に注目してみたいと思います。

たとえば前回取り上げたリユース湯たんぽにしても、電気毛布(これは又後日取り上げます)などに比べて電気代が抑えられますが、IHなどの電気調理器によって湯を沸かすとするとそこに電気代が発生します。


*更に言えばガスで沸かしたとしても、CO2排出していると言う点でどれほどエコなのかと詳細なデータが必要になりますし、まず「厚着」すると、、など派生して検証することは多岐にわたりますが。


冬向けに家電等で節電することに話を戻しましょう。


まず電気膝掛け、電気あんかなどの電気代は消費ワット数や強弱の設定にもよりますが、1時間あたりの消費電気代は0.2円~0.8円。

寒さを和らげる程度のエコを気にした使用状態であればMAX0.5円程度に抑えられると思われます。

2畳程度の電気カーペットや一人用のセラミックヒーター、ハロゲンヒーターなどはおおむね2.5円~8円程度でしょうか。

強弱設定のある個人向けヒーター・カーペットは弱設定なら4円程度のものもありますが、ワット数が変わっても消費電力量が変わらないものも多く、ざっくりまとめると「セラミックヒーター」「オイルヒーター」「赤外線カーボンヒーター」など「ヒーター」と名の付くものは10~20円以上の消費電力のものが殆どと考えていいようです。


暖房の電気代や省エネ効果を対比するにはエアコンの消費電力量がわからなければならないのですが、これは過程で使用している機種や地域、設置している環境(部屋の広さや室外機の環境など)必要なデータが多種になるので、まずご家庭で観測してみることをお勧めします。

まず機種の消費電力量ですが、説明書などに期間消費電力などの項目があるので参考にしてください。

そうしなくてもエアコンを入れて同じ設定温度、時間帯など、環境を同じ状態にしておいて1時間あたりのメーター数値を確認すればおおよそわかります。
家族などがいるなら他の家電(PCやレンジ、ドライヤーなど)の稼動がなるべくない時間帯がいいでしょう。

エアコン稼動だけに変化が起きる時間帯にメーターが何kwh動くか比べてみてください。

数回やって平均値を取るのがよりいいでしょうね。

消費電力量kwhがわかれば電気料金単価と照らし合わせてみてください。

おおむねの数値なら22kwh、明細などに電力量消費10~120kwh 00円00銭などと表記があるので見てみましょう。管轄電力会社に電話したりHPでもわかりますよ。


お試しください。



節電グッズ 夏冬兼用 窓の断熱編 断熱フィルム・シート

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節電グッズ 夏冬兼用 窓の断熱編 断熱フィルム・シート


今日はこれから冬に向けても使える節電グッズ、断熱フィルム・シートと断熱シリコンコーティングスプレーを考察してみたいと思います。


断熱フィルム・シートは既に各種販売され、多く方がこの夏冷房費削減の節電対策として使用された方も多いのではないでしょうか?
断熱フィルムは窓の内外に張るタイプのものや、カーテンレール等に取り付けるタイプ、物干しなどにぶら下げるタイプなど様々あり、ご家庭の環境に合わせて選ぶ必要があります。

冷房効果、又これから冬の暖房効果を高めるには、窓に貼り付けて視界を遮る様に使用したほうがよりよい製品も多く、評価が分かれるところでしょう。

実際の節電効果としては部屋の向きや、普段の設定温度にもよるので消費電力が何%と一概には言えませんが、一般的に2~4度の抑制効果があると言われ、1度の設定温度で10%の消費電力が抑えられると言われていますので、省エネ効果は十分にあると言えるでしょう。

あまり知られていないかもしれないのですが、断熱シリコンコーティングスプレーと言うものもあります。

断熱シリコンコーティングスプレーはその名の通り、窓にスプレーしてシリコン膜の層を作り、ガラスを通して伝わる熱を60~70%に抑えるというグッズです。
冬の暖房時には、窓から逃げる熱を20~40%抑え、入ってくる冷気を伝わりにくくして暖房効率をアップ、夏冬兼用でエアコンの節電効果を高めるとの事です。


レビューを見るとそれぞれの日照度合いや塗る厚みなどもあるでしょうし、効果のほどはわかりませんが、効果は1ヶ月持続するようで、コーティングすることによって汚れもつきにくくなるようなので、試してみる価値はあるかもしれません。

一般的に家庭消費電力の内家電消費でTOPになるのはエアコンですので、色々な商品を試してみてそれぞれご家庭にあったものを選別する必要があるでしょうね。

まぁ、家庭でエアコンの消費電力を抑えるには、とりあえず家族が一箇所に集まって何台ものエアコンを使わないようにするのが大前提とも思いますが。




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